
みなさんこんにちは!
タクチャンマンです。
今日は日本で一番消費されているフルーツについて記事を書いていきたいと思います。
皆さんは自分自身で一番食べているフルーツって何ですか?
私は間違いなく「みかん」です!私の場合は毎年みかんが段ボールで3箱くらい自宅に届きます。それを家族で消化しているのですが、腐ってしまうのを恐れて家族で1日5個ずつくらいを無理やり食べます。そして足りなくなってまたスーパーで買うというサイクルになっています笑
私と同じような環境の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
これがお米だったら嬉しいなといつも思うのですが・・・笑
日本で一番消費されているのはどのフルーツなのか疑問に思い、調べてみることにしました。
結果はなんと「バナナ」でした!私自身も学生の時は部活前に毎日食べていたので納得はしているのですが、大人になってからそこまで食べているという実感がありませんでした。
ちなみにベスト3は1位がバナナ、2位がりんご、3位がみかんでした。
グラム数で計算するとバナナ:約18,500g、りんご:約10,400g、みかん:約9,500gとなり、断トツでこの3種が一番消費されておりました。
おそらくバナナは旬のシーズンが無く年中食べることが出来るし、安いのが一番消費されている理由なのかと思います。
またミネラル豊富で手軽に食べられますので、朝時間がない人には最適の朝食ですよね。
しかし日本のフルーツの消費量を比べると海外と比べ少ないようです。1975年がピークでそこから消費量は下がり続けています。167国中で141位なのでかなり低いですよね。その原因として若者のフルーツ離れがあり、特に7~49歳の年代は落ち込みが激しくなっております。
その背景には農業者の高齢化が問題となっており果樹栽培面積の縮小も影響していると考えられています。
フルポタの活動をしている私達として悲しい現実ですが、なんとか皆さんでフルーツの良さを広めていきましょう!


どうも、タクチャンマンです!
農を広め、食を通じて心の豊かさも広げでいきたい!
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タクチャンマンはagricreationの創設メンバーです。
