
皆さんこんにちは!
タクチャンマンです。
今日はフルーツの輸出ランキングについて少し雑学を交えて記事を書いていきたいと思います。
先日「日本で一番消費量のあるフルーツは?」の記事を掲載し、バナナが一番ということが分かりました。それと比例して輸入量もバナナが一番だと推測することが出来ますが、
逆に日本で一番生産されていて、輸出量も多いのは何か?と気になり調べてみることにしました。おそらくそのフルーツが自信を世界に誇れるフルーツだと確信しております!!
それでは簡単に下記ランキングが輸出量の多い順となります。
1位 りんご
2位 ぶどう
3位 いちご
このような結果となりました。
(※金額を書いてしまうと細かくなってしまうので省略しますが断トツでりんごです!)
1位はリンゴという結果となりました。
年々輸出量はいろいろな経済状況から下がってはおりますが、断トツの1位です。
輸出先はほとんどが台湾となっています。
やはりリンゴは品質が高く評価されており輸出量高いのですが、近年は生産量が減少し価格が高騰しているため輸出量も減ってきております。
2位はぶどうです。
こちらは香港、台湾へ向けてのPR(主にシャインマスカット)がうまくいき急激に輸出量が増えております。
3位はいちごです。
これも同じく香港や台湾への輸出量が急激に増えております。その背景には「あまおう」等日本の高級イチゴの品質の良さがアジア圏に人気となっているようです。
「リンゴ」は輸出量断トツ1位で日本の誇れるフルーツですが、年々輸出量が下がっており残念な結果でした。しかし「ぶどう」「イチゴ」それ以降も「もも」や「なし」は年々増加傾向にあります。
やはり輸出量が多いフルーツはブランドも多いので、もっと国産フルーツの良さを海外に認められてほしいと思いました!


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