
愛知県愛西市に、静かに広がる耕作放棄地があります。
もともとは人の手で守られてきた畑。
けれど、担い手の高齢化や気候の変化で、いまは草が生い茂り、誰にも触れられないまま時が過ぎていました。
そんな場所に、もう一度「いのち」を吹き込もうとしている人がいます。
それが あいさいベリーLABOの野田さん です。
「この土地を、もう一度輝かせたい。」
野田さんがブルーベリーと向き合い続けてきたのは、単に“果樹栽培が好きだから”ではありません。
猛暑が年々厳しさを増すなかでも、
子どもからお年寄りまで安心して食べられる果物をつくりたい。
その思いから、
・農薬を使わない栽培
・猛暑に強い品種の研究
・誰でも歩けるバリアフリーな農園づくり
…ひとつひとつに丁寧にこだわってきました。
とくに印象的だったのは、
「耕作放棄地を見ると胸が苦しくなるんです。
景色が変わると、地域の未来が変わってしまう気がして。」
という言葉。
“ブルーベリーを作りたい”のではなく、
“地域の未来を守るために、自分ができることをやりたい”
そんな姿勢が、この挑戦の芯にあります。

耕作放棄地が、生まれ変わる瞬間を見たい
今回のクラウドファンディングで目指すのは、
隣接する耕作放棄地の再生と、新たなブルーベリー畑の整備。
草が茂って誰も近寄れなかった土地が、
夏になると甘い香りがふわりと漂うブルーベリー畑へと生まれ変わる。
想像するだけで、胸が熱くなりませんか?
小さな子どもが手を伸ばして実を摘み、
車いすの方も自然の中でのびのび過ごし、
写真を撮る家族の笑顔があふれる——。
そんな未来が、このクラウドファンディングの先にあります。

「応援したい」と思える理由
このプロジェクトには、
お金では測れない価値が詰まっています。
・使われなくなった土地が、再び地域の誇りになる
・農薬に頼らないやさしい農業が広がる
・子どもたちに“本当のおいしさ”を伝えられる
・家族で楽しめる場所が地域にひとつ増える
どれも、私たちが「こんな場所があったらいいな」と願う景色です。
そして、それを実現しようとしているのは、
華やかな言葉ではなく、
ひたむきな日々の積み重ねで未来をつくろうとしている彼のひたむきさがあります。

あなたの小さな一歩が、土地の未来を変える
クラウドファンディングの良いところは、
ほんの少しの応援が、確実に“未来の変化”につながること。
もしこの記事を読んで、
「なんだか気になる」
「応援したい気持ちがわいてきた」
そう思っていただけたのなら、
ぜひ、プロジェクトページを覗いてみてください。
あなたの支援が、
耕作放棄地を再び輝かせ、
地域の未来を変える一歩になります。
心からおすすめできる挑戦です。
プロジェクトを応援する(READYFORへ)
「農」で世界に笑顔を!!
この言葉は、私の行動力を駆り立てる源泉です。
-ヤマグリはこんな人-
✔ ど田舎出身です
✔ 人と人との繋がりを大切にします
✔ 人間味があります
✔ 噛みやすいです
✔ 自然が大好きです
ヤマグリは、agricreation創設メンバーです。
