みなさま、こんにちは。
本日は、果物リサーチをしていて、まったく味の想像がつかない食べ物を見つけてしまったので
みなさまにもぜひ知って頂きたく記事にしました。
その名は
フルーツぬか漬け
です。
これが正式名称なのかは知りません(汗)
味の想像がまったくつきません・・・
私のぬか漬けのイメージは、恐らくみなさんがイメージされるのと一緒で


このような、いわゆる「野菜」を想像します。
ぬか漬けは、食べたことのある人ならわかると思いますが
酸味と塩味が強く、ぬかの風味や香りが特徴的な発酵食品です。
この独特な風味と果物が本当に合うのでしょうか・・・
想像ができなさ過ぎて、とてもそそられます(笑)
ではさっそく、具体的な作り方を見ていきますね。
材料
●ぬか床 1kg 程度 (詳しくは次のステップを参照下さい)
●ぬか漬けにしたい果物(※)
※おすすめは、リンゴ、梨、パインアップル、キウイフルーツ、すいかやメロンの皮、ドライフルーツ(イチジク・マンゴー・レーズンなど)です。
果物の選ぶポイントは、硬めで酸っぱいものや甘みが少ないものとの相性がよいです。
これは、ぬか床に漬けることで、フルーツの食感や風味がよく出るからです。
ステップ1 ぬか床の作り方
ぬか床の作り方について、具体的な分量は以下の通りです。
ぬか床を作る材料 (3人から4人分のぬか漬けができる分量です)
・生ぬか … 1㎏
・水 … 1L(ぬかと同量)
・つけもの塩 … 130g~150g(後から足しても〇)
・昆布 … 適量
・粗挽き唐辛子 … 30g~50g(お好みで)
・実山椒 … あれば少々
・捨て漬け野菜 … 適量

作り方のレシピをご紹介 (nukazuke.net)
ぬか床の作り方と捨て漬け
生ぬかに水と塩を入れてしっかり混ぜます。昆布や赤唐辛子などの調味料も加えます。
次に、余った野菜や捨て野菜を入れて、ぬか床を発酵させます。発酵中は毎日混ぜてください。捨て漬け野菜は、大根・人参・キャベツ・きゅうりなどがおすすめです。特に大根やキャベツは水分が多く、発酵しやすいです。
捨て漬け野菜は、常温で3日~5日ごとに取り替えます。取り替えるまでは触らないでください。これは、植物性乳酸菌の発酵を助けるためです。
3日~5日経つと、糠が下から上に移動するようによく混ぜます。野菜を取り替えるときは、捨て漬け野菜の糠をできる限り落とし、野菜から出た汁を絞ってぬか床に戻します。

作り方のレシピをご紹介 (nukazuke.net)
ステップ2 下ごしらえ
果物をよく洗い、大きめに切ります。
りんごや梨は皮付きのままで構いませんが、芯は取り除いてください。
キウイやパイナップルは皮をむいてください。
ドライフルーツは水分をふき取ってください。
切った果物はネットに入れておきます。
ステップ3 漬ける
ステップ1で作ったぬか床を用意します。ステップ2で下ごしらえをした果物を、ネットごとぬか床に漬けます。
浅漬けなら8~10時間、しっかり漬けたいなら1日程度で出来上がりです。
ステップ4 完成
これで完成です!
食べるときはぬかを洗い落としてもそのままでもOKです。

– haccola 発酵ライフを楽しむ「ハッコラ」
フルーツぬか漬けの保存の仕方と食べきる期限
保存するときは、ぬかを付けたまま冷蔵庫に入れておきます。冷やしておけば、1~2日は美味しく食べられます。ただし、フルーツぬか漬けは発酵が速いので、味が変わりやすいです。野菜よりも早く食べ切るようにして下さいね。
いかがでしょうか。
完成した写真、とても美味しそうです♪
ただ、やはり味は未知です・・・
もし試されたことのある方がみえたらコメント下さい!
私も今度作ってみます(^.^)
(参考)
・ ぬか床の作り方と手入れ |作り方のレシピをご紹介 (nukazuke.net)
・【フルーツぬか漬けレシピ】漬け方や作り方、おすすめの果物やおいしい漬け時間から、保存方法、賞味期限まで – haccola 発酵ライフを楽しむ「ハッコラ」

「農」で世界に笑顔を!!
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-ヤマグリはこんな人-
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ヤマグリは、agricreation創設メンバーです。

