こんにちは、Kobayです。今回はりんごと、少しぶどうのお話です。
りんごと言ったら長野県ですが、そんな長野県の中でも、県東部(東信)の立科産のりんごは味が良く、有名です。今回はりんごが食べたいと思ったそこのあなたにピッタリな、リンゴドライブプランを立ててみました。リンゴだけでなく、ワイナリーや周辺の観光スポットも含めてプランを立ててみました。ドライブ自体は通年楽しめるようにプランしましたが、立科のりんごは毎年9月~11月が時期ですので、りんごを購入したい方はこの時期に、出かけてくださいね!
全体のプラン
今回のプランは長野県、関越自動車道上田菅平インターからスタートし、一つ東京よりの、東部湯の丸インターに戻ってくるコースになります。ドライブ時間は1時間半程度で、4か所にそれぞれ1時間程度滞在したとしても、トータル5時間半のコースです。関東西部なら日帰りでもなんとか回れるボリュームになっております。少し遠出する日帰りデートなんかにすごくいいと思いますので是非!
上田城
上田菅平インターを降りて10分強で上田城址公園に到着です。かの有名な真田氏の居城だったところです。駐車場から見る上田城は迫力があっていいですよ。現存している櫓が崖の上に見えて戦国ムードが漂っています。ちなみに、上田合戦(1次2次)の当時、駐車場の位置は千曲川が流れていたのだとか。リンクは、上田で有名お菓子の”みすず飴”と同じく上田丸子のお酒、喜久盛です。
迫力のある上田城の櫓
上田城址公園は24時間開放されています。隣接する上田市立博物館・上田城櫓には営業時間がありますので、以下で確認してください。 参考サイト〈信州上田観光情報-上田城址公園〉
シャトー・メルシャン椀子ワイナリー
お次は、シャトー・メルシャン椀子(まりこ)ワイナリーです。上田城址公園から20分程度で到着できます。このワイナリーは、メルシャンが2019年より運営しているワイナリーで、もともとは桑畑だったところをワイン用のブドウ畑へ転換して開発されたそうです。ワイナリーでは、醸造施設のなどが見学できるほか、ワインの購入もできます。特におすすめは、テイスティングカウンターで、ワインとおつまみを楽しむことができます。今回は、車(バイク)で来ているので飲めません(残念!!)
椀子のワインは、楽天でも購入できるようです。
→ 参考サイト〈シャトー・メルシャン椀子ワイナリー〉
日本離れした風景が広がるワイナリー。背後には浅間山が一望できます。
この周辺は大地になっていて景色がひらけており、すがすがしい風景です。ドライブも楽しめるのではないでしょうか。東信地方はワイン作りが盛んで、この他にも大小さまざまなワイナリーがあります。ワイン好きな方はこれを開拓していくのも楽しいのではないでしょうか。
りんご自動販売機
ワイナリーを出て5~6分でりんごの自動販売機に到着します。りんごのシーズンになると、自動販売機でもりんごを購入することができます。ストリートビュー左側の、コインロッカーのような設備が、りんごの自動販売機です。それだけではなく、ここから次の目的地である道の駅までに、たくさんのりんご農園が点在しています。中には直接販売してくれたり、地方発送していくれる農園もあります。また、この風景を見てください。この道も美しい田園の中を走っており、四季ごとに違った風景を楽しめる素晴らしい道路です。車やバイクで走るとさわやかなこと請け合いです。
美しい田園風景が広がる、ヨーロッパのよう
この範囲にこれだけのりんご農園がある。まさにりんご銀座!
道の駅 女神の里 たてしな
国道142号線沿いにある道の駅です。お土産を買いましょう。道の駅内に”農ん喜村”という直売所があり、様々な農産品を購入することができます。水がきれいなので野菜もお米もおいしい(この地域は酒どころでもあります)ものばかりで盛況しています。→参考サイト〈農ん喜村〉
女神の里・たてしなを右手に見ながら、どこに行ってもいい景色。
芸術むら公園・東御市梅野記念絵画館・ふれあい館
道の駅から10分強で、芸術むら公園に到着です。明神池という灌漑のために造られた池を中心とした公園ですが、池の周りの森の雰囲気や、周辺の住宅地の雰囲気に統一感があり、まるでヨーロッパのどこかの森のような雰囲気で、落ち着いておりですごくいい感じ(語彙)です。あたりを散策して、ドライブで凝った体をほぐしましょう!併設されている施設で、森の中に東御市梅野記念絵画館・ふれあい館という美術館、カフェも併設されており一休みするにはピッタリです。また望めば宿泊施設も隣接しているので、一泊するのもよいかもしれません。とにかく雰囲気が最高なので、一度訪れてみることをお勧めします。以下参考リンクです。両方とも景色がいいです!!
→美術館〈東御市梅野記念絵画館〉
→宿泊施設〈信州八重原温泉アートヴィレッジ明神館〉
のんびりした雰囲気でリフレッシュにピッタリです
最終目的地 海野宿(うんのじゅく)
芸術むら公園から15分程度で海野宿です。海野宿は北国街道(善光寺街道)の宿場町です。
よく整備されている宿場町で、江戸時代にタイムスリップしたかのようです。通りを歩いていても、電柱や電線なんかの現代っぽいものは、目立たないようにうまく配置されていて、雰囲気は満点です。通りには飲食店や、民宿、カフェなどがあります。通りの端から端までゆっくり歩いても20分~程度で程よい規模感です。
→参考サイト〈信州とおみ観光〉
ここは現代?海野宿
さあ帰りましょう
海野宿を楽しんだら、10分弱で東部湯の丸インターです。気を付けてお帰りください!
いかがでしょうか、りんごの名産地である立科でりんごを購入して、周辺の観光も楽しめる良いプランだと思います。近くへ旅行へ行く際の参考としてください!
