
みなさんは、「夏のくだもの」というと
どの果物を思い浮かべますか?
「ス」から始まり「カ」で終わる果物ですか?
それとも、真ん中に「イ」が入る3文字の果物ですか?
はたまた、外側の皮が深緑色とシマシマの黒い模様があって、切ると赤色の実が顔を出す果物ですか?
はい、すでにお気づきのことと思いますが
どれもスイカの事ですね。
次のサイトでは、2022年6月に一般アンケートが行われた結果が掲載されており
「夏のくだものと言えば?!」
のアンケート結果をご確認頂けます。
(参考:夏のフルーツ人気ランキング!暑くなると食べたくなる果物は? )
このアンケート結果でいくと
1位:スイカ
2位:桃
3位:パイナップル
という順位でした。
夏といえばこんな風景をイメージする方は多いのではないでしょうか。

今回はそんな夏の代名詞「スイカ」についての雑学を紹介したいと思います!
メジャーな雑学
雑学1
スイカは果物のようですが、実は野菜の仲間で、かぼちゃやキュウリと同じウリ科に属しています。
雑学2
スイカはインドから中国へ伝わったもので、そのため「西から来た瓜」という意味で「西瓜」という漢字が付けられました。
雑学3
スイカは水分が約90%を占めているため、栄養素の含有量は少ないですが、ビタミンCやリコピンなどの抗酸化物質が豊富に含まれています。
ちょっとマニアックな雑学
雑学4
スイカは漢方では薬膳として利用されており、利尿作用や解熱作用などがあるとされています。
雑学5
スイカがまだ小さいうちに、ガラス箱などに入れると四角いスイカが栽培できます。冷蔵庫に入れやすくなります。
雑学6
スイカの皮は食べられ、漬物やキャンディ、サラダや炒め物に使えます。(※スイカバーアイスのスイカの種はチョコです。)
もはや変態の領域!な雑学
雑学7
元々は、熱帯アフリカのサバンナ地帯や砂漠地帯で、紀元前4000年代にはすでに栽培されていたようです。
雑学8
中国やベトナムでは、スイカの種は焙煎してスナックとして食べたり、油を絞ったりします。
いかがでしたでしょうか。
全部知っていたよ!という方。
半分は知っていたよ!という方。
1つは知っていたよ!という方。
ナニモシラナカッタヨ!という方。
そんな皆様には、よりスイカについて詳しくなって頂けるように
すいか辞典へご案内したいと思います。
▶すいか辞典 入口は こちら
また次回、お会いしましょう!!

「農」で世界に笑顔を!!
この言葉は、私の行動力を駆り立てる源泉です。
-ヤマグリはこんな人-
✔ ど田舎出身です
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ヤマグリは、agricreation創設メンバーです。
