釈迦頭(しゃかとう)とは?【台湾で話題の果物】

フルーツ記事
大人
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ねえ、あぐキッズ、聞いたことある?「釋迦頭(しゃかとう)」という果物を。日本では「しゃかとう」と呼ばれているんだけど、一般名称的には「バンレイシ」って呼ばれているの。濃い緑色でデコボコがあって、まるでお釈迦様の頭みたいな形をしているのよ。

あぐキッズ
あぐキッズ

釋迦頭(しゃかとう)っていう果物、初めて聞いたかも。ほんと、お釈迦様の頭みたいな形なんだね。

大人
大人

そうなの。釋迦頭(しゃかとう)の食べ方について教えるわね。デコボコの一部が黒く変色していることがあるんだけど、それは腐っているわけじゃないの。熟すにつれて黒ずんでくる。だから、黒ずんでる部分が食べごろなのよ。食べごろになると、デコボコを1房ずつ取り除けるの。取り除きながら食べることもできるし、全体的に柔らかくなるから、手で二つに割って食べることもできるのよ。

あぐキッズ
あぐキッズ

黒ずんでる部分が食べごろなんだね。一房ずつ取り除けるんだ。取り除きながら食べるのもいいし、柔らかくなったら手で割って食べるのも面白そう!

大人
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そうそう。果肉は白くてクリーム状で、見た目からはすごく濃厚そうに見えるけど、実際に食べてみるとそんなに濃くはないの。ねっとりとしてて、時々砂糖の粒を思わせるようなシャリシャリとした甘みが広がるのよ。それに軽い酸味も感じられて、他の日本の果物とは違う独特な風味なの。台湾に行ったらぜひこの特別な味わいと南国らしい食感を楽しんでほしいな。

あぐキッズ
あぐキッズ

へ~、果肉が白くてクリーム状なんだ。見た目からは想像できないな・・・

大人
大人

あぐキッズ、その釋迦頭(しゃかとう)は日本ではなかなか手に入らないのよ。熟すとすぐに柔らかくなっちゃうから、運搬が難しいの。台湾の産地でも実が熟れる前に出荷されて硬い状態で店頭に並べられるのよ。だから、ごく一部の地域や中国などにしか輸出されないの。日本で手に入れるのはなかなか難しい、貴重な果物なのよ。

あぐキッズ
あぐキッズ

なるほど、釋迦頭(しゃかとう)は日本では手に入りにくいんだね。。。

大人
大人

ええ。だからこそ、冬の台湾を訪れたらぜひ、釋迦頭(しゃかとう)や鳳梨釋迦頭(ほうりしゃかとう。一般名称:アテモヤ)を味わってみてほしいの。他ではなかなか味わえない独特な甘酸っぱさやねっとりとした食感に、心を奪われること間違いなしよ。

あぐキッズ
あぐキッズ

一度でいいから、冬の台湾で釋迦頭(しゃかとう)や鳳梨釋迦頭(ほうりしゃかとう)を味わってみたいな。他ではなかなか味わえない独特な甘酸っぱさやねっとりとした食感に、きっと感動するんだろうな・・・。

※「釋迦頭(しゃかとう、バンレイシ)」と「鳳梨釋迦頭(ほうりしゃかとう、アテモヤ)」の違いを知りたい方は こちら

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